「吉根志段味資料室」で新しい記事「徳田百合子さんのトークイベント「吉根を探して」(報告)」が公開されました。終了したイベントの報告ですが、志段味の自然と歴史に親しむ会のお話も、多く盛り込まれていたようです。徳田さんは創設当初の中心メンバーで、会の推進役として活躍されました。リンク先の記事をぜひ読んでください。
守山自然ふれあいスクール2023年度スタンプラリーのお知らせ
毎年恒例のスタンプラリー、志段味の自然と歴史に親しむ会の催しは次のとおりです。ご予定ください。スタンプラリー全体は、名古屋市のホームページでご覧ください。
恒例のバスツアー再開 2023
クリスマスリース&正月飾り作り(ご報告)
志段味はがき通信 第156号 を出しました

地域世界4の予約開始(ご案内)
「吉根の地下壕と小牧飛行場──小林茂埜「召集の思い出」を読みかえす」を掲載した『地域世界』4 の予約が始まっています。次のURLのリンク先からどうぞ。
http://loci.kustos.ac/?page_id=1151
吉根の地下壕と小牧飛行場──小林茂埜「召集の思い出」を読みかえす
志段味・吉根に関する新しい論文を掲載した本が出版されます。
📕 論文名 吉根の地下壕と小牧飛行場──小林茂埜「召集の思い出」を読みかえす
📗 著者 犬塚康博
📘 掲載書 『地域世界』4
11月1日刊•LOCI発行•定価730円•ISBN978-4-9912051-3-2
📙 親しむ会の会報『私たちの博物館 志段味の自然と歴史を訪ねて』第27・28号に掲載した、吉根の小林茂埜(こばやし しげのり)さんの随筆を、およそ30年後に読みかえして綴ったノートです。書きっぱなし、読みっぱなしではなく、時間が経って再読し何を感じるか、何がわかるか、何が問題となって浮かび上がるか、些細なことであっても──、です。11月1日刊行です。
名古屋市博物館改修問題のタウンミーティングに参加しました(報告)
「博物館の魅力向上タウンミーティングが8月8日(日)14:00~名古屋市博物館講堂でありましたので、親しむ会世話人の4人で参加しました」。以下、その報告です。(2022年8月12日部分修正)
世話人会を対面で開催しました
新型コロナウイルスが指定感染症、検疫感染症に指定されたのは、2020年2月のことでした。その3月に予定していたバスツアーを中止して以降、流行が一進一退したため、親しむ会の催しならびに世話人会の活動を控えてきました。
そうしたなか、2022年になって世話人会は、名古屋市博物館改修問題に関して、ZOOMやMicrosoft Teamesを使って会議をおこないました。そして、新型コロナウイルスのようすをみながら、7月3日(日)に対面での会議を、中志段味の野田農場で、ようやく開くことができました。
そこでは、つぎのことが議論され、今後の活動方針として了解されましたのでご報告します。
- 名古屋市博物館改修問題に関する取り組み。
- 庄内川川絵図の本『庄内川の今と昔を探る』をさらに普及し活用するシンポジウムなど催しの実施。
- シンポジウム「尾張東北部の水野氏の謎をさぐる」(仮題)の開催。
- 会報『私たちの博物館 志段味の自然と歴史をたずねて』第70号の発刊。
話題はこのほかにもあり、引き続き議論を深めて具体的になり次第ご報告したいと思います。
新型コロナウイルスの状況は流動的ですが、事情が許すかぎり上の事業を実施してゆく所存です。みなさん、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。
名古屋市博物館問題でタウンミーティングが開催されます
親しむ会で文書を提出し、回答を得てきた名古屋市博物館問題に関して、名古屋市博物館がタウンミーティングを開催します。くわしくは、下の画像をクリックして開く名古屋市サイトのPDFファイルか、下記URLから遷移するページでご覧ください。
- 2022年8月7日(日)14:00~16:00(開場13:30)
- 名古屋市博物館地下1階 講堂
- 入場無料、定員100名(当日先着順)、要約筆記・手話通訳有
- https://www.city.nagoya.jp/kyoiku/page/0000153811.html
この催しの案内には、新型コロナウイルス感染予防に関するコメントがありません。名古屋市博物館ではコロナが終息したようですが、気をつけて参加されることをおすすめします。










