東谷山の南社古墳に関する論文二題

東谷山の南社古墳に関する、43年前の論文の復刻と、新しい論文を掲載した書籍をご案内します。
📕 論文名  志段味地区で最初に埴輪をもった古墳──南社古墳(名古屋市守山区上志段味)(復刻)
📗 著者 伊藤禎樹
📕 論文名  南社古墳から眺める──伊藤禎樹氏の論文「志段味地区で最初に埴輪をもった古墳」をメタファーにして
📗 著者 犬塚康博
📘 掲載書 『地域世界』13
8月1日刊•LOCI発行•定価660円•ISBN978-4-911417-04-1
📙 「志段味地区で最初に埴輪をもった古墳(復刻)」は、名古屋市守山区上志段味の南社古墳の埴輪の実測図を、43年前、世にはじめて紹介した歴史的論文です。複刻の機会にあわせて、論文作成の協力者が「南社古墳から眺める」をまとめ、南社古墳の社会史を誌しています。8月1日刊行ですが、6月末から7月にかけて名古屋・栄の丸善名古屋本店 、同・今池の人文書籍ウニタ書店でお求めいただけます。

© 2022-2026 志段味の自然と歴史に親しむ会